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今までは適当なプログラムをコンパイルし、その途中経過から、レジスタ間の干渉グラフを求めていた(2005年4月3日のエントリ参 照)のだが、レジスタ割り付けのアルゴリズムの動作確認をきちんとやろうとするならば、テスト用の干渉グラフを自由に生成できる方が良い。ということで、 そのための生成プログラムを作ることにした。できあがったのがこちら。
上記プログラムの中にある"genDummyGraph"という関数に、ノード数、干渉が起きるノードの組のリスト、「生存区間の合 併」の候補となっているノー ドの組のリスト、という4つのパラメータを渡すと干渉グラフが出来上がる。例えば
genDummyGraph 4 [(0,1),(0,2)] [(0,3)]
を実行した結果生成される干渉グラフはこんな感じ:
後はこの要領でテスト用の干渉グラフを作っていけば良い…はずであるが、さて。