Categories |
CPUの創りかた |
Modern Compiler Implementation in ML |
NerdTV |
PDP-11シミュレータで古代のUNIXを動かしてみる |
The Yakumo Project |
やさぐれ読書録
最近のツッコミ:1.Dominic(2008-06-23 05:05)
2.CheapestCheapOEMoem(2008-06-17 03:00)
3.NewDownloadCreativAdobOEM(2008-06-12 20:00)
最近のトラックバック:1.濃縮還元オレンジニュース:プロ.. (2006-12-22 22:02)
"mciML"は第6章"Activation Records"に進む。この章はスタックフレームに関する解説が中心となっている。
スタックフレームは通常、関数呼び出しの際の引数の受け渡しやローカル変数の保持などに使われる。単純な実装では関数呼び出しが起こるたびに引数をスタックに積んで受け渡しをするが、RISC系のアーキテクチャでは、メモリからの読み書きの回数を減らすために引数の授受を可能な限りレジスタで行うというお話などが書かれている。現在は143ページまで読了。これから再びMLでのプログラミングに入る予定。
たまに来ますのでよろしくお願いします。
たまに来ますのでよろしくお願いします。